イタリア中部やサルデーニャ島の井戸、川の上流部にすむヨコエビです。
記載されたおとなのオスでは、1対目の触角は体の長さのおよそ3分の1と短くなっています。
井戸や川の上流部にすみます。
記載されたおとなのオスでは、腹部の後ろ側に背中の盛り上がりやくぼみがありません。
記載されたおとなのオスでは、5〜7対目の脚の付け根の節が、後ろへ張り出しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。