ペルー北部からエクアドル西部まで、西アンデス斜面に記録される広鼻コウモリです。エクアドル西部の低地森林調査でも複数地点の標本が報告されています。
2005年の記載では背中は淡褐色、腹側は茶色がかっています。背中の細い線は、顔の線と同じ淡褐色です。
2010年のエクアドル西部調査は、Bosque Protector Cerro BlancoやReserva Ecológica Manglares Churuteなど、低地の森林地点で本種の標本を報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。