アジアスイギュウは水辺と結びついて暮らす大型の野生牛です。ネパールのレッドリストは、低地の沖積草原や川沿いの森を好み、主に草を食べると説明しています。
体は大きく黒色でがっしりし、オスとメスとも平たく広がる大きな角があります。膝から下は白い靴下のように見えます。
水のある低地の沖積草原や川沿いの林・疎林を好みます。食物の中心は草で、草本や果実、樹皮なども食べるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。