日本の山地の渓流にすむ水生のトガリネズミです。川底の大きな岩や倒木のすき間を隠れ場所に使います。
背中の毛は夏には黒褐色、冬には灰色が強くなり、腹側は淡褐色です。耳は小さく毛に覆われ、泳ぐと毛の間にたまる気泡の反射で体が銀色に見えると報告されています。
好む環境は流れの速い川や渓流で、川底の岩・大石・倒木の下の空間が隠れ場所になります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。