オクヤマネズミはカメルーンのMount Oku山地林だけで知られるネズミです。
中型の体は背中も腹側も黄みのある茶色で、背中に縞はありません。尾の長さは頭胴長とほぼ同じです。
山地林の地上で暮らし、調べた個体の胃からは緑色の植物だけが見つかりました。食物記録は一個体の調査なので、食べ物全体を確定するものではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。