長い翼と灰褐色の体が目印のアナツバメです。空を滑るように飛び、苔を使った巣を作ります。
全体に灰褐色で、翼は長く、尾の先は浅く切れ込みます。飛ぶときは翼を広げて滑空します。
さまざまな環境の上空を飛び、群れで見られることがあります。巣には苔が使われます。
飛びながら昆虫を捕らえ、ほかのアナツバメやアマツバメと混じった群れで採食します。
バヌアツのエスピリトゥサント島では、巣が1〜3mほど離れて作られた例があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。