アカハラタイヨウチョウは、オスとメスで羽の模様が異なるタイヨウチョウです。オスの頭と喉は緑に光り、コンゴ民主共和国のサロンガ国立公園では森の縁で観察されています。
1884年のカタログに記された成鳥のオスは、頭頂・顔・喉が金属光沢の緑色で、胸に青紫の帯と赤い部分があり、胸の脇には黄色い房があります。
2022年のサロンガ調査では、調査隊が森の縁でメス2羽とオス1羽を観察し、後日、別の拠点でも3羽を記録しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。