フィリピン固有の果実食コウモリです。森林で果実を食べるほか、ルソン島マキリン山では低地林の調査でよく捕獲されました。
頭部は幅広く暗色で、鼻先は短く太い形です。鼻孔は管状に伸びません。
果実を食べ、種子を運ぶ役割を担います。ルソン島のマキリン山では1989年の低地林調査でよく捕獲され、年に二度の出産期が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。