アマゾン地域に分布するオニキバシリです。胸の斑点がうろこ状に見えることが、近縁種と区別する特徴として記載されています。
胸の羽の斑点は丸みのある楕円形で、並び方がうろこのような印象をつくります。腹側では斑点が喉・胸から腹へ向かって細長い縞に変わります。
2002年の博士論文は、チャイロオニキバシリを含むX. spixii/elegans種群を高地林に関係する系統として扱い、種別表ではterra firme林と山地常緑林を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。