ザンビアから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本2匹では、背板にはっきりした網目状の彫刻があります。
メスの正模式標本とメスの副模式標本の計2匹は、1992年10月19日の1回の採集で、ザンビアのChiwomaの南78kmのUapaca kirkiana上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本2匹では、鋏角の可動指に2本、固定指に4本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本2匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は袋状で、長さの約3分の2にわたり壁が厚く、アトリウム付近でくびれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。