スナイロツメオワラビーは、尾の先に爪のような突起がある小型のワラビーです。夜に活動し、北オーストラリアの水辺に近い草地や疎林で暮らします。
毛は砂色で、背の中央から尾へ濃い線が続きます。尾の先には暗い毛の房と、爪のような突起があります。
ふだんは単独で過ごす傾向がありますが、採食時に四頭まで集まることがあります。夜行性で、ガイドは生態の詳細はあまり知られていないとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。