東部アマゾンに分布するトゲネズミです。体の色や尾は記録されていますが、2015年の総説は野外での暮らしは調べられていないとし、生息環境の手掛かりとして旧異名 leioprimna の標本1点を紹介しています。
背には濃い赤褐色から黒っぽい針毛があり、腹は白色です。短い尾は毛がまばらで、裸に近く見えます。
総説は野外での自然史は調べられていないとしています。環境の記録は、旧異名 leioprimna で採集された標本1点が季節的に水没する森から得られたことに限られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。