乾燥林を含む南米内陸部にすむトゲネズミです。赤みや黄みを帯びた背の毛には暗褐色の毛が混じり、腹は白く、尾にはまばらな毛が生えます。
背の毛は淡い赤褐色から黄褐色で、暗褐色の毛が混じります。腹は白く、うろこ状の尾には短い毛がまばらに生えます。
ボリビアの乾燥林での観察では、シロアリ塚の穴やアルマジロの巣穴を利用して巣を作ることが報告されています。
尾は短めで、標本群の平均では頭胴長の約60〜63%です。
後ろ足の上側は白いものが多く、暗い色や白黒に分かれたものもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。