欧州沿岸・地中海・黒海・南アフリカなどから知られるカイメンの仲間です。
調べられた保存個体では、殻の外へ、小さな突起がのびています。
調べられた2個体は、貝殻の中に穴をあけて育っていました。
アルコールで保存された2個体では、色は薄い黄色です。
この資料では、殻の中に作る通り道は、よく似たCliona celataより細いと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。