カウアイ島だけにいた小型のハワイミツスイです。2024年の国立公園局資料は野生で知られる個体が1羽となり、小規模な飼育個体群が残る状態を、野生で機能的に絶滅した状態と説明しています。
オスもメスも、背側は暗い灰色からオリーブ色で、腹側は白っぽいです。脚と短く少し下へ曲がるくちばしはピンク色です。
生きた、または枯れたオヒアやコアの木の幹・枝にある樹皮や地衣類、コケを調べ、昆虫やクモを探します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。