ウガンダの森に広く知られ、オスの口もとに左右3組の突起があるクモです。
オスの口もとのあごには、形のはっきりした突起が左右3組あります。
キバレ、マビラ、カリンヅなどの森から見つかっています。
2010年12月には、センパヤとイタジョの間の、傷んだ森から、オスやメス、幼体が得られています。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側に、幅広い茶色の帯が中央と左右にあります。目の下の部分は茶色で、より暗い線が左右に、かすかに見えます。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに暗い輪模様があります。
同じオスの腹部には、背中側にも下面にも、はっきりした模様があります。体の前の部分の下面の板は暗い茶色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。