オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。
上面はオリーブ色で、腰は黄色、尾は黒色です。喉は白く、下面は黄色が主体です。オスには冠の羽に隠れた黄色い斑があり、くちばしの周りには長い毛があります。
森林の低い場所で葉の間を動き、たいていペアでいます。混群に加わり、尾を扇のように開きながら、葉の中の昆虫を探して食べます。
ブラジル・セアラー州のアラリペ台地で2017年2月15日に見つかった亜種snethlageiの巣は、細い枝先から水面の89cm上に下がっていました。細長く閉じた巣で、下部の側面に丸い入口があり、2羽のひなが入っていました。
2017年のアラリペ台地の巣は、長い細根や枯れ葉の細片、巻きひげ、細い小枝で作られ、内側には細根が敷かれていました。巣の入口の上には材料が張り出していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。