腹の背中側に特徴的な黒い模様をもつ、コンゴ民主共和国西部の森のクモです。
腹の背中側の後ろ半分には、3つの黒い部分からできた特徴的な模様があります。
古くから続く雨林や、もとの状態が変わったあとに育った雨林から見つかっています。
記載されたオスは、頭と脚がつく前側の体の背中が黄土色で、中央に明るい茶色の模様、左右に細い模様があります。中央の模様の後ろ側は、ほとんど見えないものもいます。
オスのあごには、先端近くに左右1組の小さな突起があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。