カシミールムシクイは、目の上の眉斑、細長いくちばし、短い尾が特徴の小鳥です。北西ヒマラヤ周辺の針葉樹林で繁殖し、冬にはミャンマーへ移動します。
目の上に目立つ眉斑があり、くちばしは細長く、尾は短い姿をしています。
小さな昆虫や幼虫を食べます。繁殖地では常緑林や針葉樹林を利用します。巣は草や樹皮、地衣類、毛や羽毛などで作ると記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。