ガボンのレコニ川沿いの森で、落ちくずの中に暮らすクモです。
調べられたオスは、頭と胸を覆う部分がくすんだ黄色で、後ろに茶色の三角模様、横のふちに茶色の縁取りがあります。
レコニ川沿いの森の落ちくずに暮らします。
2011年8月の記録地では、見た目の似たフォルクス属のクモも、同じ場所で見つかっています。
このオスの脚は明るい茶色で、ふとももにあたる節は先の近くに暗い輪模様があります。すねにあたる節には付け根と先の近くに暗い輪があり、中央にもうっすらと輪があります。
このオスの腹部は黄土色がかった灰色で、背中側、横側、腹側に暗い模様があります。腹側の暗い帯は、横からくびれた形です。
オスは、口のすぐ上の縁の中央から、長い突起が下へ出ています。メスでは、この部分に突起はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。