北米の針葉樹林にすみ、交差したくちばしで球果から種を取り出すフィンチです。食べ物の実りに合わせて移動します。
くちばしの先は交差しています。成鳥のオスは赤みが強く、メスは黄褐色が中心で、若鳥は褐色にしま模様が出ます。北米では大きさやくちばしの形が異なる型が知られています。
針葉樹の球果から種を食べ、群れで木から木へ移ります。北米の集団には呼び声や好む木が異なる型があり、一部は別種として扱われています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。