南アフリカのライデンバーグ東方の森で知られ、記載されたオスの腹部の下面には、暗い線が2本あるクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側は黄土色を帯びた黄色で、中央と左右にはっきりした暗い帯があります。ふちのすぐ内側の模様はありません。
1996年12月の同じ採集で、ライデンバーグの東にあるミスティ・マウンテン・ホテルの森から、オス3匹とメス2匹、幼体が得られています。
同じオスの腹部は、背中側にはっきりした暗い模様があり、下面の生殖口の後ろには暗い線が2本あります。生殖口の前の暗い部分は、分かれていません。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに不明瞭な、より暗い輪模様があります。
同じオスの体の前の部分の下面の板は、後ろ半分が、より暗い茶色です。目の下には、不明瞭な暗いすじが左右にあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。