ロンボク島のリンジャニ山周辺で確認されたコノハズクです。研究では、手つかずの森だけでなく、傷んだ森や静かな道沿いでも声が聞かれました。
頭頂から背は濃いシナモン色です。胸には白と暗色の細い不規則な横帯があり、腹の羽の白い斑は、多くが羽の根元側に限られます(脚の間を除く)。
調査時には、原生林だけでなく荒れた森林や静かな道沿いでも鳴き声が確認されました。論文は、閉じた原生林だけに頼る種ではないと述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。