サンボーンケンショウコウモリは、耳の付け根の白い房毛が目印です。1979年の標本記録で、当時アンゴラ北東部だけだった分布記録がコンゴ共和国まで広がりました。
耳の付け根に白い房毛があり、オスには肩の房毛もあります。ポワントノワールで捕獲されたオスは、肩の房毛が生え始めた段階でした。
コンゴ共和国のポワントノワールでは、浜辺の後ろにあるヤシや低木の間で、夜21〜23時に網にかかった記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。