ブラジル東部の森林や林縁にすむフウキンチョウです。森の縁や二次林で、果実や花のつぼみ、小動物を食べます。
全長は約18センチで、体は暗い青灰色です。翼には黄色い部分があり、止まっていると青みがかった体との対比が見えます。
森の縁や二次林で、果実、着生植物の実や花芽のほか、昆虫やクモなどを食べます。繁殖記録ではメスが2〜3個の卵を抱き、雛には両親が餌を運び、雛は約18日で巣を離れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。