ペルーやエクアドルの太平洋側から、チリ北部まで記録されているハチドリです。海岸近くの低木林や季節河川沿いの植生を利用し、オスの尾羽は細長く伸びます。
オスは緑色の背と白い腹を持ち、胸脇は緑がかり、のどには桃紫色の光沢があります。尾は非常に長く伸びます。メスは緑色の背と白っぽい腹で、尾は短く丸みがあります。
チリ北部のアサパとビトル渓谷で行われた2010年の観察では、オスはそれぞれ縄張りを持ち、いくつかの決まった止まり場を使っていました。自然な求愛飛行の観察は少数でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。