淡い眉斑のない茶色い頬と、多くの亜種で胸に見られる黒い斑点や縦斑が特徴のマルハシです。開けた林や林縁、低木地、竹林などを利用します。
全長21〜25cmで、淡い眉斑はなく、頬は茶色です。多くの亜種では胸の黒い斑点や細い縦斑が目立ちます。虹彩は黄色から栗色とされ、模様の細部には亜種差があります。
低山から高地の開けた林、林縁、藪、二次林、放棄地や竹林に生息します。標高200〜3,700mで記録され、チベットでは季節的にさらに高い標高にも記録があります。中国では林縁や藪に留鳥として見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。