ザンビアのムピカ北方で記録されているカブリダニの仲間です。
2001年の資料で調べられた、ブルンジとザンビア産のメス7個体の標本では、背中をおおう板には、毛s4より前の両側に少数のすじがあります。
1992年6月16日、ザンビアのムピカの北3kmでは、Psidium guajavaという植物から採集された記録があります。
2001年の資料で調べられた、ブルンジとザンビア産のメス7個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは管状で、先で少し広がっています。
2001年の資料で調べられた、ブルンジとザンビア産のメス7個体の標本では、脚の太い毛は、先がとがっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。