ブラジル北部・北東部に分布するキツツキです。オスの頬には赤い筋があり、マラニョン州の調査では木の幹に巣穴を掘る様子が記録されました。
頭と顔は黄色で同色の目立つ冠羽があり、背は黄土色で細い黒の縞模様が入ります。オスには頬に赤い筋があります。
マラニョン州の調査地域では、木の生木または枯木の幹に樹洞の巣を掘り、活動巣はいずれも9月から1月に見つかりました。この期間は同地域での主な繁殖期と考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。