足の甲は濃い茶色で、足裏はそれより少し淡い色です。北部・中部スラウェシの記録がありますが、標本が少なく分布はまだ粗い推定です。
研究論文は、足の甲が濃い茶色で、足裏も茶色だが甲より少し淡いと記しています。
博物館には、2013年に中部スラウェシのダコ山でわなにかかったおとなメスの記録があります。これは1個体の採集記録で、行動全体を示すものではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。