ニューギニア島に分布するコウモリの一種です。記載ではインドネシア領西パプアとパプアニューギニア側にまたがる複数の亜種が扱われています。
鼻葉の後方が前方の鼻葉の下を通って上唇へ伸びる構造を持ち、鼻葉には棍棒状の突起があります。
標高30〜2,440mの一次林・二次林で記録され、深く湿った石灰岩洞窟をねぐらとし、小規模な群れをつくります。食物は昆虫と推定されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。