キューバ南西部のサパタ湿地だけに分布するミソサザイの仲間です。尾とくちばしが長く、草を丸めた巣を作って虫や小動物などさまざまな餌をとります。
頭頂は黒っぽく、背は黒い横斑のある茶色です。下面は茶色がかった白色で、尾とくちばしが長めです。
オスとメスでノコギリガヤの葉を球形にまとめ、横に入口のある巣を作ります。卵を温めるのはメスで、餌には昆虫やクモ、種子、カタツムリ、トカゲ、カエルなどが含まれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。