パナマの山地林で調べられたウズラバトで、地上を歩いて採食し、地面で求愛する様子が記録されています。
頭頂と後頭部は赤褐色で、首の上部はオリーブがかった暗灰色、背と尾は赤紫がかった色です。耳の後ろには黒い縁取りのある淡い桃色の斑があります。
調査地のカメラ記録では、地面を横切る歩行や採食が多く、求愛も地上で行われました。歩きながら地面をついばむ行動も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。