アンデス東斜面の山地林やその縁にすむタイランチョウ科の鳥です。暗いオリーブ褐色の背と黄みのある下面を持ち、樹冠で昆虫や木の実を探します。
頭と背は暗いオリーブ褐色で、下面は黄みを帯びます。喉は淡黄色、胸と脇は灰色がかったオリーブ色で、翼にはふつう淡い2本の帯が見えます。
樹冠で採食し、昆虫を葉から拾うか飛びながら捕らえ、木や低木の実も食べます。枝の近くで一時停止して餌を取る行動も記載されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。