ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。
北ボルネオの山地で調べた個体では、体重は標高に沿って単純に増減せず、低い所と高い所で大きくなる傾向が報告されています。
地面を歩くほか、木や斜面にも登る雑食性の哺乳類です。論文は山地性のツパイとして、地上と木の両方を使うことを記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。