フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。
アグサン・デル・ノルテ州の調査で測った個体では、平均全長は76mm、尾の長さは31.5mmでした。
昆虫を食べ、部分的に明るい石灰岩の洞窟で、深さ0.20〜0.30mほどの小さなくぼみにぶら下がって休んでいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。