プールと2014年の野外論文では学名をLeucosticte sillemiとしています。BirdForum OpusはCarpodacus sillemiという属の組み合わせを示しています。
2012・2013年の記録では、オスとメスの両方で、長く密な羽毛がくちばしの付け根にあり、鼻孔を覆っていました。
青海省Yeniugou渓谷の2013年5月の観察では、オスとメスの個体が地上でクッション植物の新しい葉や茎をついばんでいました。観察は短時間で、通年の食性を示す記録ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。