米国カリフォルニア州北部・南部から知られる甲殻類です。
おとなでは、背面に大きく盛り上がるこぶ状の突起があり、頭で特に目立ちます。
海辺の湿地や湾、河口で、満潮の線に沿う石、流木、腐りかけたアマモなどの下にいます。
おとなでは、尾の平たい部分を除く体の節の後ろの縁に、小さなこぶ状の突起が等間隔に並びます。
おとなでは、長いほうの触角の根元の4番目の節の外側に、出っぱりがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。