オグロジネズミは、エチオピア南西部の森で記録されたジネズミです。報告された場所は限られ、川沿いの林の記録もあります。
頭骨の大きさを比べる指標CIは18.9〜20.6mmと報告されています。これは体全体の長さではなく、論文中の頭骨測定値です。
森林地で記録され、論文の分布表にはナチサルの川沿いの林とグランバ山の森林が挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。