葉の裏に群れで休む小型のコウモリで、足や親指の吸盤を使って葉に止まります。
小型で茶色っぽく、足の裏と親指の付け根に円形の吸盤があります。
群れでバナナやヘリコニアの巻いた葉に休み、葉が開くと次の巻いた葉へ移ります。夜に活動し、密な植生の中で飛ぶ虫を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。