中国・タイ・フィリピン・インドネシアから知られるエビの仲間です。
観察された生きた個体では、体は灰色からかすかな青色で、小さな暗い色の点が多数あります。
タイ南部の調査で確認された1地点は、海に近い小川でした。砂や小石の底がある浅い水の中で、落ち葉のたまった下によく見られました。
観察された生きた個体では、頭の前の突起は、オレンジ色から薄い茶色です。
タイ南部で調べられたメスでは、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。