トギアン諸島の調査では、セレベスオウチュウの姿と巣に関する観察が記録されています。資料が扱うのは中部スラウェシ沖の限られた調査地です。
2001年7月25日にベンテン山の斜面で観察された1羽は、比較的くすんだ羽色で、尾が深く二股に分かれていました。
2001年7月27日、ベンテンのマングローブで巣の世話をするメスが見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。