フィリピンの山地林と蘚苔林にすむヤマシギです。ルソン島の北・中部と、ミンダナオ島の山々から記録されています。
ミンダナオ島のマウント・キタンラッドで得られたオスの標本は、頭頂から後頸にかけて暗褐色とシナモン色の横帯があり、胸はシナモン色で細かな暗褐色の帯を伴っていました。
山地林と山地蘚苔林、その隣接する開け地で記録され、通常は標高1,000 mを超えると論文は報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。