北スラウェシで、別のカイメンの表面を覆う姿が確認された、オレンジ色のカイメンです。
北スラウェシで調べられたものは、厚さ3〜6mmで、表面を薄く覆う形でした。
この調査で見つかったものは、別種のカイメンの表面を覆っていました。北スラウェシでは、二つの種が一緒になったものが、主に薄暗い場所で確認されています。
生きているものはオレンジ色でした。
調べられたものの表面はでこぼこしていて、いぼ状の部分が広がっていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。