ルソン島から知られるクモで、オスの目の間には、密な毛の房を持つ突起があります。
オスには、左右の目の集まりの間に、毛の房を持つ角のような突起があります。メスの目の周りには、この突起がありません。
1945年9月29日、マキリン山の熱帯雨林で、オス1匹が採集されました。
よく似たフォルクス・パグビラオに比べて、腹部が細長いことで見分けられます。
記載されたオスでは、目の周りの後ろ側にも、ふつうより密に長い毛があります。
調べられたメスでは、左右の目の集まりの間隔が、オスより狭くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。