大きな目と幅広く開く口をもつ夜行性の鳥です。昼は木の枝で動かず、夜に飛ぶ虫などを捕らえます。
頭に対して目が大きく、短く幅広いくちばしは大きく開きます。白から灰色の羽に黒や赤褐色のまだら模様があり、長い尾には白い横帯があります。
森林や熱帯雨林にすみ、昼は高い枝で動かずに休みます。夜は低い枝から飛び立ち、大きな昆虫を空中で捕らえ、ときにはコウモリも食べます。
ベネズエラのグアリコ川沿いで1987年に観察されたひなは、白い綿羽に包まれていました。約5週齢には、成鳥より淡い灰色で、黒っぽい横じまが少なく、尾も短い姿になりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。