北朝鮮・白頭山の調査では、歯が大きく赤く色づいた個体が1頭記録されました。
調査で採集された個体は、赤く色づいた大きな歯を持っていました。とくに臼歯は大きく、単尖歯は太く鈍い形でした。
その個体は、流れに囲まれ、カラマツが主な植生の採集地で見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。