ハシナガサバクガラスは、石や砂利の多い半砂漠で地上を歩き、危険を感じると飛ぶより走ることが多い鳥です。
頭頂と後頭の中央は黒く、頭や背、腹は砂色から淡い褐色です。尾は青みのある黒色で、くちばしは黒く少し下へ曲がります。
昆虫や小型のトカゲ、種子などを食べます。繁殖は3〜5月に記録され、低い茂みに小枝で椀形の巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。