アメリカのアーカンソー州北西部、ジョンソン郡とニュートン郡から知られるヤスデです。
記載されたものは、体の節の横に張り出す部分が透き通り、その内部に不規則なオレンジ色の斑点があります。
1950年に見つかった場所は、オークとヒッコリーが育つ森の、東向きの斜面でした。
アーカンソー州のスティール・クリークでは、オークやヒッコリー、アメリカブナなどが育つ所で、オス2匹が見つかっています。
同じものは、頭のすぐ後ろの板の縁が、オレンジ色やピンク色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。