トルコ南東部のコルカ洞窟で採集されたクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は黄土色で、薄茶色の中央の模様が後ろに向かって広がっています。
1968年6月23日、トルコのディヤルバクル県リジェ地区のコルカ洞窟で、オスとメスが採集されました。
同じオスの体の前の部分の下面の板は薄茶色で、小さな淡い斑点が多く、ふちは濃い茶色です。腹部は模様のない黄土灰色です。
調べられたメスはオスによく似ていますが、左右の目の集まりの間隔が狭くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。